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首相官邸 2008-03-29


      v496 首相官邸 v496



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        福田内閣メールマガジン
       
                    (24号 2008/3/27)
     
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 ★ 福田内閣メールマガジン24号!!

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★☆ 福田総理 国際宇宙ステーションの土井宇宙飛行士と交信 ★☆

 福田総理が、日本の実験施設「きぼう」の取り付けに成功した土井宇宙飛
行士などと行った交信の様子について政府インターネットテレビでご覧いた
だけます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1738.html


    

[道路財源問題。福田康夫です。]

 道路財源問題。福田康夫です。

 道路特定財源とガソリン税について、与野党の意見が対立しています。国
民生活に混乱が生じないようにするためには、与野党間で話し合いを早く行
い、事態を打開する道を見つけなければなりません。

 私は、政府の原案に固執するつもりはありません。見直すべきと考える点
は、大胆に見直していく覚悟ですから、野党、特に民主党には是非話し合い
に応じていただきたい。

 見直しの第一に、道路特定財源の中で、娯楽用品を買ったり、公益法人の
職員旅行に使ったりと、多くの無駄遣いがあることが明らかになりました。

 納税者の皆さんに対して率直に反省を申し上げるとともに、不適切な無駄
な支出は根絶しなければなりません。

 無駄遣いの温床となってきた随意契約を徹底的に見直し、発注にあたって
競争を導入することで、最も効率的な契約を行います。また、随意契約に大
きく依存してきた公益法人は、天下りを含め、つぶすべきはつぶす覚悟で見
直しを行います。

 第二に、10年間で59兆円が必要だとしている現在の道路整備計画につ
いても、コスト高や必要性が疑われる道路の存在など、まだまだ見直しの余
地があるのではないかとのご指摘がありました。

 必要な道路は今後とも整備していかねばなりませんが、こうしたご指摘を
率直に受け止め、最新のデータを用いながら、真に必要な道路かどうかを十
分吟味することにより、道路整備計画の全般的な見直しを行います。

 野党の皆さんにも参加してもらう協議会をつくり、一緒に道路計画を決め
ていきたいと考えています。

 第三に、道路特定財源となっているガソリン税などについて、道路整備だ
けに使途を限定しない、いわゆる「一般財源化」に向けて見直します。

 その際、CO2を排出しない新エネルギーの開発などさまざまな地球温暖
化対策、救急医療体制の整備、少子化対策など、政府が取り組むべき課題は
山積しており、こうした政策にも使えるようにします。

 4月からの新年度予算の税制法案が、参議院に送られてからほぼ1ヶ月経
ちましたが、いまだ審議は1回も行われていません。

 仮に、4月1日までに成立することなく期限切れとなれば、ガソリン税が
下がったことに伴う現場のガソリンスタンドでの混乱、道路特定財源による
収入が減ることによる都市・地方の自治体の深刻な歳入不足など、国民生活
にさまざまな影響が生じることが心配されます。

 時間が限られるなかで、与野党の間で責任の押しつけあいをしていても何
も生まれません。政争のツケを国民に回すことはあってはならないことです。

 無駄遣いの根絶。道路整備計画の見直し。一般財源化。

 国民生活への混乱を避けるためには、道路特定財源について見直すべきは
見直すとの姿勢で、野党の皆さんと何とか話し合いの機会をつくりたいと、
懸命に努力を続けます。




外務大臣の高村正彦です★ 

● 『春−新たなる決意とともに』(外務大臣 高村正彦)

 去る16日、穏やかな春の日差しにめぐまれた香川県高松市を訪れました。
「日本外交のめざすもの」というテーマで基調講演を行った後、限られた時
間ではありましたが、参加いただいた皆さまから、外交問題に関するご質問
やご意見をいただき、また私自身も率直に考えを述べさせていただくなど、
実に貴重な時間を過ごすことができました。

 外交の目的は、複雑な国際社会の中で日本国民の豊かで安心できる暮らし
を確保していくことだと思っております。そして、それを追求する上で国民
の皆さまのご理解やご支持が非常に重要であることは言うまでもありません。
ただ、一国の存立を預かり安全を図ろうとするとき、時として大勢に抗して
でも決断をしなくてはならないこともありましょう。今後も、国民の皆さま
のご意見を伺いながら、外務大臣としても皆さまの理解を得てゆく努力をし
つつ、緊張感を以て日本外交に誤りなきを期すとの決意でおります。

 特に、本年、日本は、5月末に第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)
を横浜で、7月上旬には議長国として「北海道洞爺湖サミット」を開催しま
す。世界の努力や連携を結集する日本の指導力が大いに試されます。明日の
日本や国際社会の平和と安寧に着実につながる成果を導き出すべく、会議の
成功を目指していきたいと強く思っております。皆さまのご理解・ご支援を
宜しくお願いいたします。

編集部注)TICADは、アフリカ開発を考えるための国際会議で、1993
    年以降日本が主導してきたものです。5年に1度首脳級の会合が開
    かれており、今回で4回目の開催となります。
    ※ TICAD(アフリカ開発会議)(外務省ホームページ)
     http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/index.html

※ トピックス「希望の大陸 元気なアフリカを目指して!
 〜ドゥ!JAPAN」(政府インターネットテレビ)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1594.html

※ 「外交フォーラム イン 高松 − 高村外務大臣と語る −」(概要)
 (外務省ホームページ)
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/gaikoforum/200803takamatsu/index.html

※ 北海道洞爺湖サミット(外務省ホームページ)
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/toyako08/index.html

※ 大臣の写真
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/0327d.html

※ プロフィール
 http://www.kantei.go.jp/jp/hukudadaijin/070926/04koumura.html


参考【福田内閣メールマガジン】

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【特別偏】 


【コメント】  
  私は、道路特定財源のなかでの、娯楽用品などの購入についてはこれはいままでの
国政が見てみぬふりをしていたのだと思う。
 いまはちょうど年度末です。
例えば、道路維持工事予算がどこの地域でも決められているはずです。
 この予算があまり、年度末までに消化できなければ、次の予算が減らされる昔からそういうものがあるのです。
 当然減らされるといろんな面で困ります。
是が非でも一円も残さずに消化しなければならないのです。
 ときによっては、予算消化のため用途外のものを購入したり、必要の無い道路整備をすることはごくあたりまえで、昔から行ってきたことなのです。
 
 私はそもそも、古い体質を壊そうとすれば、例えば道路族といわれる道路財源で道路整備維持関係にたずさわっているトップクラスの官僚が、政治家に圧力を加え奴らの思うように国費を浪費sているのです。

 いままでにも年金で官僚の天下り会社を作ったり、防衛省汚職、などトップクラス官僚は自分達の思うがままに、国費の無駄使い浪費を永遠と行っているのは事実だと思います。
 だから私は、官僚の天下り企業の廃止をし国政運営のスリム化と民間企業を導入し、官僚の合理化とリストラと恩給制度を廃止し、民間企業のように退職金制度にすべきで、汚職した官僚は退職金はなしと言う制度でも作れば、国費の無駄遣いも抑えられると思う。

  
 

 

 

 

 

首相官邸 2008-03-22


      v496 首相官邸 v496



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        福田内閣メールマガジン
       
                    (23号 2008/3/20)
     
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 ★ 福田内閣メールマガジン23号!!

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★☆ 福田総理 韓国訪問 ★☆

 福田総理が韓国を訪問し、李明博(イ・ミョンバク)新大統領就任式に出
席した様子を政府インターネットテレビでご覧いただけます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1677.html


    

[日銀総裁問題。福田康夫です。]

 日銀総裁問題。福田康夫です。

 今日は、戦後初めて、日本銀行総裁のいない日となりました。

 日銀総裁の任命には、衆議院と参議院の同意が必要ですが、今回の総裁人
事では、民主党が第一党をとっている参議院の同意を得られませんでした。

 サブプライム問題をはじめ世界の金融、経済情勢が不透明感を増しつつあ
る中で、日本の中央銀行トップが不在の事態は、国内の金融・経済への影響
や、国際的な信用を考えると、極めて厳しい状況にあることとその責任を重
く受け止めています。

 日銀副総裁を5年間つとめ、経済界や市場の信認も厚い武藤敏郎さん。国
際協力銀行の副総裁、総裁として、7年間、国際金融の世界で活躍し、人柄
も実直な田波耕治さん。

 いずれの方も、金融・経済への深い識見、高い国際感覚などが求められる
日本銀行の総裁として、大変ふさわしい人物でしたが、民主党のご理解が得
られませんでした。

 「なぜ民主党が合意できる人物を提案しなかったのか」とのご批判をいた
だきました。

 私は、民主党からご提案があれば、聞く耳は十分に持っているつもりです。
しかし、色々な方が「個人」の意見は述べられますが、「党」の意見として、
総裁にふさわしいと考える人物の名前が出されたことは一度もありません。

 具体的に、誰が「民主党が合意できる人物」か、手がかりもない以上、自
分がベストだと信じる人を提案するしかない、というのが私の結論でした。

 「唯一正道を歩まん」とは、戦前、軍部と妥協することなく軍縮を進めた、
濱口雄幸総理の言葉です。

 ただ空白を避けるため、当たり障りのない人物で政治的妥協を図ることは
できたかもしれません。しかし、日銀総裁という、日本経済や国民生活に大
きな影響を与えるポストだからこそ、逆に、人物本位を貫くべきだと考えま
した。

 「なぜ財務省出身者を選ぶのか」というご批判があることも承知していま
す。

 しかし、出身が財務省であるという理由だけで、最適な人材を用いること
ができなくなるのでしょうか。「日本経済のために誰がよいか。」経歴など
ではなく、この観点だけで、適材適所で判断しました。

 当然、財務省と日本銀行は、独立して意思決定を行う組織でなければなり
ませんが、財政政策と金融政策がバラバラであってよいわけはありません。
特に、現在のような経済情勢では、両者の連携も重要であると考えました。

 いずれにせよ、今回の事態は、日本が政治的に重要な決断を行えないとい
うメッセージを国際的に発信する結果となりました。

 拒否権を振りかざし、時間切れに追い込むような態度だけでは、国民に対
する政治の責任は果たせません。

 政治は結果責任を負うことはもとより、日銀総裁を不在にしたことは私の
責任ですが、日銀やこのような政治の状態を一刻も早く立て直すことも、私
の使命であり、責任であると考えています。



環境大臣の鴨下一郎です★ 

● 〜地球温暖化についての国内外での対話〜

 去る2月23日、愛知県名古屋市で「鴨下大臣と語る
                    希望と安心の国づくり」に出席
しました。今回の国民対話では、「快適な都市環境の創造」をテーマとして
取り上げ、地球温暖化を防ぐ都市づくりや環境の質を高める都市づくりなど
について、参加の皆様と意見交換を行いました。

 地球温暖化の影響は、暮らしの中でも身近に感じられるようになってきて
います。会場では、その認識を参加者の方々と共有し、都市の交通や緑化な
どの対策について率直な意見交換を行うことができました。例えば、CO2
排出量を実感できるように交通環境家計簿をつける運動を広めてはどうか、
工場と同様の緑地確保の仕組みを住宅に対しても設けてはどうかといったご
意見がありました。環境省では、CO2排出量を削減する観点から都市機能
を集約したコンパクトシティを推進しているところですが、低炭素社会に向
けた取組にさらに力を入れていきたいと考えています。

 参加された皆様からは、この他にも環境教育やリサイクル、自然エネルギ
ーなど、都市づくりと関連する幅広い分野にわたって様々なご提案をいただ
きました。皆様のアイディアを活かして、快適な都市環境を実現できるよう
に関係省庁とも協力していきたいと思います。

 また、3月14日(金)〜16日(日)には、千葉県千葉市において「気
候変動、クリーンエネルギー及び持続可能な開発に関する第4回閣僚級対話
(グレンイーグルズ対話)」(G20)が開催され、甘利経済産業大臣とと
もに議長を務めました。

 会合では、日本のリードにより、温暖化対策に必要な技術、資金及び投資
や2013年以降の枠組みの在り方に焦点を当て、率直かつ示唆に富んだ意
見交換が行われました。

 昨年12月のバリ会合以来、主要各国の代表が顔を合わせる初めての機会
ということで、先進国と途上国とが一致協力して対策に取り組んでいく意識
を醸成することができ、7月の北海道洞爺湖サミット、さらには今後の気候
変動の国際交渉へ向けて意義の大きい会合とすることができました。

 今年から京都議定書の約束期間に入っています。日本のみならず世界の一
人ひとりが地球温暖化や都市環境についてより一層考え、そして行動に移し
ていただきたいと思います。

※ 大臣と語る「鴨下大臣と語る 希望と安心の国づくり〜ダイジェスト版」
 (政府インターネットテレビ)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1733.html

※ 「『大臣のほんね』鴨下一郎環境大臣」(政府インターネットテレビ)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1504.html

※ 大臣の写真
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/0320d.html

※ プロフィール
 http://www.kantei.go.jp/jp/hukudadaijin/070926/11kamosita.html

参考【福田内閣メールマガジン】

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【特別偏】 



【コメント】   

 小沢民主党は、与党になり政権をとりたくてバタバタしています。
その現れが、「新テロ特措法」や今回の「日銀総裁」問題です。
 はかにも「道路財源」問題、これはこれであの「新テロ特措法」反対をしたときのように、次々と不正をあばいている民主党ですが、ときには与党と折り合うことも必要です。
 野党第一党で参議院の議員数も、与党よりも上回っているからといって、与党政府の提案することを何でもかんでも反対し、日本の政治を混迷させ、日本の国際競争力を弱めているのも民主党が、妥協すべきところを妥協しないからだと思います。
 本当に国民のためを考えるならば、自分達の理想ばかりを追わず、現状を見つめ正すすところは正すで非常にいいが、ときには折り合いをつけて次期政権奪還を狙うべきではないだろうか。
 
 私は、与党と大連立を取れとは言いませんが、民主党のカラーを出しつつ今現状を見つめ、おれるところは折れる、不正は正すと言ったことをやって欲しいです。
 それで国民が、自公連立に任せられないと判断したときに、政権交代ができるのではないでしようか?
 何でもかんでも反対しているよいじゃ政権交代は無理だと思います。

 
 

 

 

 

 

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首相官邸 2008-03-17


      v496 首相官邸 v496



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        福田内閣メールマガジン
       
                    (22号 2008/3/13)
     
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★☆ 福田総理 韓国訪問 ★☆

 福田総理が韓国を訪問し、李明博(イ・ミョンバク)新大統領就任式に出
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[「きぼう」の第一歩。福田康夫です。]

 「きぼう」の第一歩。福田康夫です。

 春闘もいよいよ大詰め。昨日、多くの企業が、労働組合の要求に対する回
答を行い、給与を引き上げる考えを明らかにしました。

 去年の今頃と比べると、100ドルを超えた原油価格や米国経済の減速な
ど、景気の先行きに不安を感じつつも、ほとんどの企業が去年並みの給与引
き上げを確保する回答を行い、中には満額回答を行った企業もありました。

 これは、改革の果実を今こそ国民と分かち合うべきことや、経済を拡大す
るためにも給与の引き上げが必要だとの理解があったからだと考えています。

 政府としても、景気の先行きへの不安を少しでもやわらげるため、できる
かぎりの対策を進め、企業の前向きな努力を支えていきます。

 とりわけ、景気回復の波に乗り切れず、いまだに苦労されている中小企業
については、企業の体質強化や雇用の改善、地域活性化につながる政策を中
心とした成長力強化策をできるだけ早期に実施します。

 雇用をめぐる問題は、給与だけではありません。フリーターやアルバイト、
派遣社員などの非正規雇用は、最近の統計でも雇用全体の3割を超えていま
す。

 バブルの後遺症に苦しんだ時期でも、企業は、雇用を守るために努力して
きました。その中で、非正規雇用に頼らざるを得なかった時期がありました。

 しかし、これまで不安定な雇用に耐えてがんばってきた人たちのために、
ここで、経営者の皆さんには、もう一段の努力をお願いしたいと思います。

 安定した雇用は、消費を増やし経済の拡大にもつながります。企業と家計
は車の両輪。正規雇用を増やす必要性は、経済界もご理解いただけるはずで
す。政府も、そうした取組を後押しする政策を、早急にとりまとめていきま
す。

 一昨日、土井隆雄さんを乗せたスペースシャトル「エンデバー」が無事打
ち上げられました。

 日本を含む世界15カ国が協力して進めている国際宇宙ステーションに、
日本の実験施設「きぼう」を建設するのが、今回の土井さんの一番大きな任
務です。

 「宇宙に『日本の家』ができる。」

 打ち上げ前に土井さんはこのように語っていたそうです。待ちに待った
「日本の家」を築く第一歩が、今ようやく、踏み出されようとしています。
土井さんの活動の成功を、心より祈っています。

※ トピックス「きぼうの、その先へ〜1J/Aミッション」
 (政府インターネットテレビ)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1717.html



文部科学大臣の渡海紀三朗です。★ 

● 一人ひとりの子どもに確かな学力を−新しい学習指導要領のねらい
 (文部科学大臣 渡海紀三朗)

 新聞・テレビの報道でご存知の方も多いと思いますが、まもなく学習指導
要領が10年ぶりに全面改訂されます。学習指導要領は、学校で教える教科
などの目標や内容を文部科学大臣が定めているもので、いわば学校教育の大
枠の基準です。

 今回の改訂の特徴は大きく分けて3つあります。

 一つ目は、一昨年改正された教育基本法には「公共の精神」「生命や自然
の尊重」「環境の保全」「伝統や文化の尊重」といった子どもが育っていく
上で非常に大切な内容が盛り込まれましたので、それらを踏まえた教育内容
にすることです。

 二つ目は、国民の皆様から非常に関心の高い「学力の低下」という指摘に
応えた改訂です。すなわち、学力の3つの要素、(1)基礎的、基本的な知
識や技能の習得、(2)知識や技能を活用しての問題を解決するための思考
力・判断力・表現力の育成、(3)子どもたちの学習意欲の向上を図るため
に、特に言語活動や理数教育を充実します。

 三つ目は、子どもたちの豊かな心とたくましい体をはぐくむための、道徳
教育や体育の充実です。

 こうした教育内容の充実を実現するため、国語、社会、算数・数学、理科、
体育・保健体育、外国語の授業時数をだいたい一割程度増やすこととし、か
つ、保護者の皆さんの不安感に応えるため、理数系を中心に可能な部分は前
倒し実施するよう指示しています。

 現行学習指導要領で育った子どもたちが「ゆとり世代」などと揶揄されて
おりますが、私は「生きる力」をはぐくむという目標自体は間違っていなか
ったと思っています。ただ、関係者にそのねらいが十分浸透せず、あるいは
誤解されたのではないかという想いは拭えません。このため、今回は、あら
ゆる機会を捉え学習指導要領の改訂の趣旨について正確にご理解いただく努
力を続けることがもっとも重要と考えています。

 また、学校が多忙化する中、がんばっている先生たちを応援するため、先
生や事務職員の数を増やしたり、優れた施設・設備や教材を提供するなど、
学校に対してもっと条件面での支援を行うことが新しい学習指導要領を活か
す上での一つのキーポイントになると思っています。

 現在、新しい学習指導要領とともに、初めての「教育振興基本計画」の策
定も進めています。いうまでもなく、教育改革は、あらゆる人に関わる大き
な問題であり、たゆまぬ努力が必要であります。国民の皆さんにおかれまし
ても、ぜひ、教育に対して強い関心を持っていただき、今後も、学校教育を
ご支援いただきますようお願いします。

※ 「『大臣のほんね』渡海紀三朗文部科学大臣」
 (政府インターネットテレビ)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1541.html

※ 大臣と語る「渡海大臣と語る 希望と安心の国づくり〜ダイジェスト版」
 (政府インターネットテレビ)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1542.html

※ 新しい学習指導要領(文部科学省ホームページ)
 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm

※ プロフィール
 http://www.kantei.go.jp/jp/hukudadaijin/070926/06tokai.html

参考【福田内閣メールマガジン】

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【特別偏】 



【コメント】  

 土井さんが乗るエンデバー打ち上げ成功しました。
このエンデバーには、日本の宇宙実験棟「きぼう」が積み込まれています。
 土井さんは2度目の宇宙飛行、今回の任務はこの「きぼう」を国際宇宙ステーションとドッキングさせる作業です。
 また土井さんは、日本食の宇宙食を持ち込んでおり、その中のそばを楽しみにしているようです。
これらのことは、将来私達が宇宙へと旅の基礎となるものです。
 これからこの「きぼう」のおいて、日本も沢山の宇宙空間での実験を行うでしょう。



 

 

 

 

首相官邸 2008-03-11


      v496 首相官邸 v496



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        福田内閣メールマガジン
       
                    (21号 2008/3/06)
     
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★☆ 福田総理 韓国訪問 ★☆

 福田総理が韓国を訪問し、李明博(イ・ミョンバク)新大統領就任式に出
席した様子を政府インターネットテレビでご覧いただけます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1677.html


 

 [果実を分かち合う。福田康夫です。]

 果実を分かち合う。福田康夫です。

 3月を迎え春の訪れが感じられるようになりましたが、このところ食料品
などの値上げのニュースが目立ちます。みそやしょうゆ、乳製品など、いず
れも毎日の食卓に欠かせないものばかりです。

 昨年来、パンや食用油から、ティッシュペーパーといったものまで、実に
さまざまな食料品や日用品の値段があがっています。スナック菓子の中には、
袋の内容量が減ったものもあります。

 メルマガへのご意見でも、「生活費ばかりが上がっている」といった声が
少しずつ増えています。

 「1円でも安いものを」と、毎日の家計のやりくりをしながら、多くの皆
さんが、同じような感想を抱いておられると思います。

 こうした値上げの背景には、わが国が外国に依存している原油や穀物の価
格が世界的に高騰したことがあり、やむを得ない部分がありますが、この機
に便乗値上げのような悪質な行為が行われないよう、厳正に監視していきま
す。

 物価が上がっても、皆さんの給与がそれ以上に増えれば、問題はありませ
ん。しかしながら、働いている皆さんの給与の平均は、ここ9年間連続で横
ばい、もしくは減少を続けており、家計の負担は重くなるばかりです。

 日本経済全体を見ると、ここ数年、好調な輸出などに助けられて、成長を
続けています。企業部門では、不良債権などバブルの後遺症もようやく解消
し、実際は、大企業を中心として、バブル期をも上回る、これまでで最高の
利益を上げるまでになっています。

 これらは、さまざまな構造改革の成果であり、そうした改革の痛みに耐え
てがんばった国民皆さんの努力の賜物にほかなりません。

 だからこそ、私は、今こそ、こうした改革の果実が、給与として、国民に、
家計に還元されるべきときがやってきていると思います。

 今まさに、「春闘」の季節。給与のあり方などについて労使の話し合いが
行われています。

 企業にとっても、給与を増やすことによって消費が増えれば、経済全体が
拡大し、より大きな利益を上げることにもつながります。企業と家計は車の
両輪。こうした給与引き上げの必要性は、経済界も同じように考えておられ
るはずです。政府も、経済界のトップに要請しています。

 日曜日、イージス艦による衝突事故について、吉清さん親子のご自宅に伺
い、ご家族の皆さんにお詫びを申し上げてきました。

 大変悲しんでおられたことは言うまでもありませんが、そうした中にあっ
ても、石破大臣をはじめ海上自衛隊の関係者に対して、これまでの捜索活動
などについて、心からの感謝の言葉をいただき、心打たれました。

 最後にご家族の方からいただいたお手紙の中でも、石破大臣をはじめ関係
者が辞めたら済むといった問題ではない、こういう事故が二度と起こらない
ように自衛隊の体制を立て直してほしい、と訴えておられました。

 防衛省、自衛隊が今回の事故を受けて反省すべき点は多々あります。こう
した事故を二度と起こしてはならないとの決意のもとに、国民に信頼される
防衛省・自衛隊に生まれ変わるため、その改革を大胆に進めていく覚悟です。


 

 経済産業大臣の甘利明です。★ 

● 2050年の地球の呼吸!?(経済産業大臣 甘利明)

 読者のみなさまは、いま地球全体で排出される温室効果ガスの量が、地球
全体の森林などが吸収できる量の約2倍になっていることをご存知ですか?
日本は、これ以上温暖化が進まないよう、2050年に地球全体で排出する
温室効果ガスを今の半分にしよう!と世界に呼びかけています。その年排出
される温室効果ガスを森林などがほぼ吸収してくれるようにするのです。

 第一歩として、2008年から12年まで各国が温室効果ガスを減らすこ
とを約束した「京都議定書」の目標達成が必要です。日本は国際的に基準年
度(CO2は1990年度)に比べて6%削減を約束しており、産業界では
自ら高い削減目標を掲げてがんばっています。

 でも、この京都議定書で削減義務を負う国の排出量は世界の3割に過ぎな
いのです。地球全体で半分にするには、やはり残りの7割の国の削減努力も
不可欠ですよね。今年7月に開かれる「洞爺湖サミット」では、議長国であ
る日本は、先進国も途上国も全員が参加する枠組みづくりを目指します。

 そして、今後枠組みに入る国には、日本のお家芸「省エネ技術」を移転し
ていきます。燃料代も電気代も安くなる、それで経済成長もするということ
は、どの国にとっても望ましいことですよね。さらに中長期的には、CO2
排出がゼロの石炭火力発電や、キロワットアワーあたり40円以上する太陽
光発電を10円以下にするなどの革新的技術を開発します。こうした取組を
進め、2050年半減という目標を実現していきます。

 最後に、読者のみなさまにもご協力をお願いします。身近なところで、白
熱灯から省エネ型の蛍光ランプに変えるだけで約8割の省エネが進むことを
ご存知ですか?皆様の生活の中にもできることは転がっているのです。私も
自分の手で自宅の電球を取り替えてみました。さらに、「省エネコンテスト」
(※下記参照)といって、我々には思いつかないような皆様の省エネアイデ
アを3月末まで募集しています。優秀なものには福田総理大臣の表彰もあり
ますので、ぜひお申し込みください!

※ 地球環境「かしこく暮らす!冬の省エネ」(政府インターネットテレビ)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1552.html

※ 「省エネコンテスト」のページ(財団法人 省エネルギーセンター)
 http://www.eccj.or.jp/contest08/index.html

※ 大臣の写真
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/0306d.html

※ プロフィール
 http://www.kantei.go.jp/jp/hukudadaijin/070926/09amari.html

参考【福田内閣メールマガジン】

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【特別偏】 

[この人に聞きたい]

● 地球大使ホッキョクグマの悲鳴(旭川市旭山動物園園長 小菅正夫)

 旭川の冬はとても寒く、旭川市において1902年1月25日に記録され
たマイナス41度が日本の公式最低気温となっています。その旭川に1967
年旭山動物園が誕生しました。

 まさに雪と氷の世界の動物園で、設置目的は、日本最北の動物園として北
国の動物たちの繁殖研究と彼らの魅力を紹介することとされていました。そ
して、1974年日本で初めてホッキョクグマの繁殖に成功したのです。

 ホッキョクグマは、凍った海でアザラシを捕りながら暮らしています。旭
山動物園でも、彼らの水中行動を観察できますが、やはり冬期間の方が活動
的で、多くの観客が寒冷地へ適応したホッキョクグマの姿に驚き感動してい
ます。

 今、地球温暖化という言葉は着実に広がってきています。しかし、ほとん
どの人にとって温暖化に対する否定的な実感が見受けられないのも事実です。
というのは、温暖化を防ぐために、何かしようとしている人が残念ながら見
あたらないのです。解っていても行動に移さなければ、知らないのと同じこ
とです。

 そんな人たちに、北極圏からの地球大使として旭山動物園に来ている3頭
のホッキョクグマが訴えています。「このままでは、間違いなく私たちは地
球から姿を消してしまいます。極寒の地へ適応することで進化してきた私た
ちの、かけがえのない環境を奪うことによって、あなたが私たちを絶滅させ
ようとしているのです。私たちの未来は、あなたにかかっています。あなた
に出来ることが必ずあります。それを今すぐ実行してください。」と。

 温暖化対策前進に向けて、7月の北海道洞爺湖サミットで実り多い成果を
期待しています。

※ 「みんなで守ろう!青い地球(家庭でできること)」
 (政府インターネットテレビ)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1182.html

※ 「ストップ!地球温暖化〜私たちにできること、そしてやるべきこと〜」
 (政府インターネットテレビ)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1285.html

※ 写真を見る 
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/0306e.html

※ 執筆者の紹介
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/kosuge.html



【コメント】 


 

 

 

首相官邸 2008-03-05


      v496 首相官邸 v496



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        福田内閣メールマガジン
       
                    (20号 2008/2/28)
     
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 ★ 福田内閣メールマガジン20号!!

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★☆ 福田総理 韓国訪問 ★☆

 福田総理が韓国を訪問し、李明博(イ・ミョンバク)新大統領就任式に出
席した様子を政府インターネットテレビでご覧いただけます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1677.html


 

 [二者択一を超えて。福田康夫です。]

 二者択一を超えて。福田康夫です。

 昨日、「新待機児童ゼロ作戦」を発表しました。

 「待機児童」という言葉は耳慣れない方も多いかもしれません。保育所の
空きができるのを待っている小さいお子さんのことです。

 「仕事と子育てのどちらかを選ばないといけないと思っていた。」

 先日、企業内の託児所を訪れたときに、利用者のお母さんから伺いました。
このお母さんだけでなく、このような悩みをもって、子どもを産むかどうか
迷っているご夫婦は多いと思います。

 子育てを通して日々成長する我が子の姿を見るのは、親としてとても「生
きがい」を感じることです。しかし、そのために仕事を犠牲にするのではな
く、仕事への夢も持ち続けることができる社会でなければなりません。

 現在、待機児童は約1万8千人。さらに、団塊ジュニア世代が出産・子育
ての時期を迎えた今、もし保育所に子どもをあずけられれば仕事をまた始め
たいと思っているお父さんやお母さんは、もっといるに違いありません。

 小泉内閣が実施した最初の「待機児童ゼロ作戦」では、平成14年度から
の3年間で、保育所の受け入れ児童数を15万人以上増やしましたが、希望
者も同じようなペースで増えたため、待機児童の数はなかなか減りませんで
した。

 「新」ゼロ作戦では、待機児童ゼロを目指して、保育所のみならず、幼稚
園を利用した保育など、さまざまな保育サービスを拡充することで、今後3
年間のうちに集中的に、受け入れ児童数を増やすための施策を講じていきま
す。

 ただし、それぞれの事情を抱えるお父さんやお母さんの視点に立てば、単
に数を増やせばよいという問題だけではありません。

 先ほどの企業では、「上司の理解があり、時間内に帰れるよう同僚の力添
えもある」というお話も伺いましたが、育児休業をはじめ職場の雰囲気づく
りなど、企業の積極的なサポートも必要です。

 また、「子どもが風邪をひいた時には仕事を休まざるを得ない」というと
きには、同じ地域に住み、子育ての経験も豊富な「保育ママ」が、その自宅
で保育してくれる仕組みをさらに整えることで、地域で支えていくこともで
きます。

 「新」ゼロ作戦では、働くお父さんやお母さんの多様なニーズにこたえる
ように、保育サービスのきめ細かさ、質の充実を進めていきます。

 「2人目の子どもを産む決心がついた。」

 1人目のお子さんをあずけて仕事を続けたお母さんは、このように先ほど
の託児所の所長さんに語ったそうです。子育てと仕事の両立をなしとげられ
たことへの自信と充実感にあふれた言葉だと思います。

 何かを犠牲にするのではなく、仕事と家庭が二者択一ではない社会をつく
りあげたい。そうした思いをもって、新待機児童ゼロ作戦を強力に進めてい
きます。

 先週発生したイージス艦の衝突事故では、海洋調査船も加わって吉清さん
親子の捜索を進めていますが、いまだに発見されていません。誠に申し訳な
いことです。今後とも捜索を続けるとともに、あわせて原因究明や再発防止
に全力を挙げていきます。

 


 

 内閣府特命担当大臣の

上川陽子です
★ 

●「仕事と生活の調和元年」(内閣府特命担当大臣 上川陽子)

みなさん、こんにちは。上川陽子です。

 昨年来、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)」という言葉
を目や耳にする機会が増えているのではないかと思います。

 「仕事と生活の調和」は、国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じなが
ら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、
子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実
現できる状態のことです。

 今年は、昨年末に策定した「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バラン
ス)憲章」と「仕事と生活の調和推進のための行動指針」を日本の社会全体
に浸透させる大切な年です。今年を「仕事と生活の調和元年」と位置づけ、
いろいろな立場の方々の取組と連携を支えるため「仕事と生活の調和推進室」
を設置したところであり、力強く取組を推進してまいりたいと思っておりま
す。

 その取組の第一弾として、2月16日(土)に内閣府と各界各層の方々か
らなる男女共同参画推進連携会議との共催で「ワーク・ライフ・バランス 
シンポジウム」を開催いたしました。

 私もこのシンポジウムの第1部に参加いたしましたが、会場一杯に全国か
ら企業や組織、大学、自治体などでワーク・ライフ・バランスを推進してい
く立場の方々、より豊かなワーク・ライフ・バランスへのヒントを求める個
人の方々など様々な目的を持った多くの方々が参加されており、基調講演や
パネリストのお話に熱心に耳を傾けておられました。その熱気に、「仕事と
生活の調和」への取組の輪が広がってきていることを実感することができま
した。

 仕事と生活の調和を実現するためには、国民の皆様お一人おひとりがご自
身の働き方や暮らし方について考え、ご家族、職場、地域で力を合わせて
「今何が必要なのか」を考えて取り組んでいくことが大切です。これから連
続して開催するシンポジウムにも是非ご参加ください。

※ 総理の動き「事業所内保育所を視察〜ワーク・ライフ・バランス実現に
 向けた取組〜」(政府インターネットテレビ)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1659.html

※ 大臣と語る「上川大臣と語る 希望と安心の国づくり〜ダイジェスト版」
 (政府インターネットテレビ)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1484.html

※ 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現に向けて(内閣
 府ホームページ)
http://www8.cao.go.jp/wlb/index.html

※ 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)連続シンポジウム
 (平成20年2〜3月)(内閣府ホームページ)
http://www8.cao.go.jp/wlb/event/index.html

※ 大臣の写真
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/0228d.html

※ プロフィール
http://www.kantei.go.jp/jp/hukudadaijin/070926/18kamikawa.html


参考【福田内閣メールマガジン】

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【コメント】

 

 

 

首相官邸 2008-02-24


      v496 首相官邸 v496



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        福田内閣メールマガジン
       
                    (19号 2008/2/21)
     
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 ★ 福田内閣メールマガジン19号!!

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★☆ 福田総理 事業所内保育所を視察 ★☆

 福田総理が、仕事と育児などの家庭生活を充実・両立できるような働き方
を支援するために導入された事業所内保育所を視察しました。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1659.html


 

 

[捜索に全力。福田康夫です。]

 

 捜索に全力。福田康夫です。

 一昨日、房総半島沖で、海上自衛隊のイージス艦と漁船とが衝突する事故
が発生しました。

 漁船に乗っていた吉清さん親子が、何よりも無事であってほしいと願いな
がら、自衛隊や海上保安庁、水産庁だけでなく、多くの仲間の漁船の皆さん
のご協力も得て、夜を徹してお二人の捜索を続けています。

 寒い冬の海を前に、吉清さん親子の安否を心配するご家族や、関係者の皆
さんのお気持ちを考えると、本当に言葉もございませんが、一刻も早い救助
のために引き続き全力をあげます。

 何とかこうした事故を回避できなかったのか。事故が発生した直後に、何
とかお二人を見つけだすことはできなかったのか。経過はどうであれ、国民
の生命を守るべき自衛隊が、結果として、このような事態にいたったことが、
とにかく悔やまれてなりません。

 いずれにしても、緊急事態に常に備えるべき自衛隊の艦船が、漁船と衝突
するという事態は、やはり、緊張感が欠けていたとのそしりは免れません。

 今回の事故が発生した原因や経緯について徹底的に調査します。その上で、
二度とこうした事故が起きないような体制をつくりあげねばなりません。

 また、今回の事故では、情報の伝達が大幅に遅れ、事故の連絡が防衛大臣
に伝わるまでに1時間半ほどかかりました。

 中国製冷凍餃子に毒物が混入していた件でも、情報伝達の遅れが問題とな
りましたが、国民の生命にかかわるような情報が、縦割りをはじめ行政内部
の問題によって、停滞するようなことはあってはなりません。

 特に、高い規律が求められる自衛隊において、これだけの重大事について
連絡が遅れたことは、危機管理意識が欠如していたと言わざるをえません。
情報伝達のあり方について、石破防衛大臣がすぐに見直しを行いましたが、
今後その徹底を図っていく必要があります。

 防衛省に対する国民の怒りの声を、一人ひとりの防衛省職員・自衛隊員が、
重く受け止めなければなりません。国民の信頼なくして、国防を担うことは
できません。

 まず何よりも、吉清さん親子の捜索に全力を挙げなければなりません。そ
して、それと同時に、今回の事故を教訓として、防衛省という組織が抱える
問題をすべて明らかにし、真に国民の信頼に足るものへと変えなければなら
ないと考えています。

 


 

 

 ☆  厚生労働大臣の舛添要一です ★ 

●  安心と希望の医療に向けて(厚生労働大臣 舛添要一)

. さる1月19日、長野県飯田市で「舛添大臣と語る 
                   希望と安心の国づくり」と題した
対話集会に出席しました。

 長野県は、昭和20年代から、地域全体で予防医療に取り組んできました。
その成果が、全国最高水準の平均寿命、全国一低い老人医療費、全国一高い
高齢者就業率という形で実を結んでいます。「高齢者が元気に働き、長生き
している」、お手本となる県といえます。その一方で、全国的にみて医師が
少ない県でもあります。

 今回の国民対話では、今、喫緊の課題となっている地域医療の在り方、特
に医師不足問題をテーマとして取り上げました。

 参加者からは、飯田地域における深刻な産科医不足の状況、病院勤務医の
過重な労働環境など多岐にわたる問題について、切実な御意見・御指摘をお
伺いすることができ、また、率直な意見交換を行うことができました。

 医師不足問題への取組としては、昨年5月に政府・与党で「緊急医師確保
対策」を策定しました。この中には、国による緊急的医師派遣などの短期的
施策と、大学医学部の養成数増などの長期的施策が「車の両輪」として盛り
込まれています。来年度予算案でも関係予算を大幅に増額するなど、政府全
体で取組を進めていますが、今回の国民対話を踏まえ、対策のスピードを速
めていく必要があることを改めて痛感しました。
 
 また、こうした取組と並行して、医療の抱える様々な問題に対応し、国民
が安心と希望をもてる、長期的なあるべき医療の姿をお示しする必要がある
と考えており、現在、有識者の先生方とともに、「安心と希望の医療確保ビ
ジョン」の策定に向けて精力的に議論を進めています。

 私は、母の介護体験から政治の道に入りました。医療は政治の原点であり、
「助かる命が助からない」といったことがあってはならないと考えています。

 今後も、現場の声に真剣に耳を傾け、国民の目線で政策を作っていくこと
で、医療の充実に取り組んでいく覚悟です。

※ 大臣と語る「舛添大臣と語る 希望と安心の国づくり〜ダイジェスト版」
 (政府インターネットテレビ)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1666.html

※ 大臣の写真
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/0221d.html

※ プロフィール
 http://www.kantei.go.jp/jp/hukudadaijin/070926/07masuzoe.html


参考【福田内閣メールマガジン】

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【コメント】  

 イージス艦あたごと清徳丸衝突事故により吉清さん親子行方不明事件は、防衛省の最新鋭のイージス艦が漁船と衝突するとはどういうことだろうか?
レーダにしろ、なんにしろ最新鋭の防衛のための武器です。
 普通に考えても有り得ない事故です。
しかも、石破防衛大臣に届いた報告は1時間半後です。
 私達の国が他国の侵略や攻撃を受けとき、そんなに時間がかかつて防衛大臣に伝達されてよいのでしょうか?
 まったく危機感のない自衛隊だから、漁船に衝突するのだと思う。
そのような危機感のない自衛隊は、PKOなどで戦地の最前線に派遣させるように、自衛隊法を見直すべきと同時に、素早い情報伝達を構築すべきだと思う。

 これは防衛省だけではありません。
昔から、役所の仕事は遅いのです。
つまり時間が掛かるのです。
 一つのものを済ませるのに、一箇所ではおさまりません。
ここであそこにいってください。
そこにいっても今度は向こうにいってください。
そこにいったら、そっちにいってください。
よくあるパターンです。
 私は、時間もないし頭に来て怒ります。
「こっちも暇できてるんじゃない!!」と ・・・・・
 このように時間のかかる組織構造だからだめなのです。
スリム化と合理化を図り、少数精鋭で業務をこなして欲しいものです。
官僚にしても同じだと思う。
 

首相官邸 2008-02-18


      v496 首相官邸 v496



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        福田内閣メールマガジン
       
                    (18号 2008/2/14)
     
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★☆ 福田総理 世界経済フォーラム年次総会 出席 ★☆

 福田総理がスイスで開催された世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)
に出席した様子を政府インターネットテレビでご覧いただけます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1623.html


 

[現場に足を運んで。福田康夫です。]

 現場に足を運んで。福田康夫です。

 国会では、現在、来年度予算の審議が行われていますが、中国製の冷凍餃
子に毒物が混入していた事件に対する国会議員の関心も高く、この問題につ
いて多くの質問がありました。

 先週のメルマガで、「輸入食品の検査体制を整えるべき」といったご意見
もいただきましたので、輸入食品の検査の現場を自分の目で確認することと
しました。

 まず、横浜港に数多くある倉庫のひとつで、厚生労働省の食品衛生監視員
が、中国から輸入された小豆の袋から、検査用サンプルを採取するところを
視察しました。天井まで積み上げられた食品の袋には、小豆のほかにも、中
国産の大豆やササゲ、ブラジル産のコーヒー豆などもあり、実にさまざまな
食品が輸入されています。

 ここで採取されたサンプルは、農薬や有害物質がないかチェックするため、
近くにある横浜検疫所の検査センターに送られます。一つ一つのサンプルを、
ミキサーで砕き、成分を抽出して、約40人の検査官が最新の機器で分析し
ています。

 ここでは、毎日、日本中の港で輸入された100〜200ほどのサンプル
が送られてきます。すみやかに検査結果を出すように、設備をほぼフル回転
で動かして、対応しているそうです。

 年々、食品輸入が増える中で、さらに加工食品への検査を充実していくに
あたって、現在の取り組みで十分と言えるのかどうか。

 一方で、先週のメルマガには、「食品を輸入するよりも、食料自給率を高
めるべき」といったご意見もいただきました。

 しかし、現実の問題として、6割以上の食料を外国に頼っているわが国に
おいて、皆さんの食卓の安全・安心を守るためには、輸入食品の検査体制を
充実することが急がれます。今回の事件の発生をふまえ、あるべき検査体制
のあり方をもう一度考えてみたいと思います。

 行政のあり方は、絶えず見直していかなければなりません。不必要な制度
や組織はためらうことなく廃止すべきでしょう。しかし、国民のために必要
な行政分野は、しっかりと充実していくことも必要です。

 今週、「消費者行政推進会議」の第一回会合を開催しました。それぞれ見
識をお持ちの委員の方々から、活発なご議論をいただきました。何とか春頃
までに結論を出していただき、消費者を守るための強い組織を一日も早くつ
くりあげていきます。

 日曜日に、沖縄で米兵による暴行事件が発生しました。許せない行為です。
こうした事件の再発を防止するため、関係者が知恵を出し合って、しっかり
と取り組んでまいります。


 

 ☆  総務大臣の増田寛也です ★ 

●  地方と都市の共生に向けて(総務大臣 増田寛也)

.

みなさんこんにちは。総務大臣の増田寛也です。

 私は、総務大臣就任以来、福田内閣の目指す「自立と共生」の理念に基づ
き、県知事としての経験も生かしながら、地方の再生に全力で取り組んでま
いりました。

 政策を実現していくに当たって、まずは、地域の現場を直視する、国民の
声をよくお聞きすることが重要であるとの考えに立って、就任早々の9月か
ら11月までの間、全国7か所において、「くるまざ対話」を開催し、地域
住民、地元企業、NPO、市町村長など各地域の方々と、まさに膝を交えて
意見交換を行いました。

 出席者からは、「地域の活性化には、人づくりが重要」、「中山間地域に
おいては、農業の視点だけでなく、医療や教育も含め、省庁横断的な対策が
必要」、「医師不足を解消してほしい」、「救急病院に早く着くためにも道
路の整備が急務」、「行革を進めているが、市町村財政は大変厳しい状況。
地方交付税を増額してほしい」、「税制の抜本改革により地域格差是正に取
り組むべき」、など実に様々なご意見をいただきました。

 このくるまざ対話を通じて、地域に根ざした皆さんが自分たちの地域をよ
り良くしていこうという意欲を肌で感じるとともに、コミュニティの重要性、
企業誘致や新たな産業おこしによる地域経済活性化の必要性など数多くの課
題も改めて認識いたしました。その際、成功へのポイントとして、地域間の
競争条件が対等になるように、物流インフラ、特に高速道路などの広域交通
ネットワークの整備が不可欠であること、地方大学や地元企業との連携など
により質の高い人材を地域に安定的に供給する仕組みが必要であることなど
も痛感いたしました。

 いずれにしましても、地域に誇りを持った住民の皆さんが安心して住み続
けられるよう、地域間格差を是正し、「地方と都市の共生」を実現していく
ことが重要であるとの感を強くいたしました。

 各地でいただいた数多くのご意見を踏まえて、11月30日には、地域の
創意工夫や発想を起点とした自主的な取組を省庁横断的・施策横断的に後押
ししていくため、政府として「地方再生戦略」を取りまとめました。

 また、平成20年度の地方財政対策においては、地方が主体的に取り組む
施策を推進するための財源を充実することを最大のポイントといたしました。
具体的には、地域間の税源偏在を是正するための地方税制改正や、地方の自
主的・主体的な活性化施策に必要な歳出の特別枠の創設、地方交付税の増額
のほか、地方から要望の強い地方の道路特定財源の暫定税率の延長などの措
置を講じることとしており、現在、関連する法案を国会でご審議いただいて
いるところです。

 今後とも、地域の活力を高め、地域の将来に明るい展望が開けるよう、精
一杯努力してまいりますので、国民の皆様のご理解をいただきますようよろ
しくお願い申し上げます。

※ 大臣と語る「増田総務大臣とのくるまざ対話 in 山形」
 (政府インターネットテレビ)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1469.html

※ 大臣の写真
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※ プロフィール
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参考【福田内閣メールマガジン】

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【コメント】 

 食の安全については、確かに現状の我が国の食料事情を考えると、総理が言うように輸入加工食品の検疫体制の充実が必要でしょう。
 でも、100%安全とはいえません。
BSE問題今回の毒物混入、すべて問題が起きてからの処置です。
 食料は直接私たちの口に入るものです。
未然に防ぐ方法を考えるべきだと思います。

 これとは別に、「消費者を守るための強い組織」とありますが、今消費者は、原油やとうもろこし、大豆、小麦などの穀物の高騰による、物価上昇が起きています。
 3月からは、ビール、乳製品、即席めんなどの値上げがあります。
これもやはり、「消費者」にとつて厳しいものです。
これらの物価上昇お抑えるのも私達「消費者を守る」ことなのでのです。
 総理は、なにをどのようになにから「消費者を守る」と考えているのでしょうか?
その真意がはっきりいってわかりません。

首相官邸 2008-02-10


      v496 首相官邸 v496



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        福田内閣メールマガジン
       
                    (17号 2008/2/7)
     
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★☆ 福田総理 世界経済フォーラム年次総会 出席 ★☆

 福田総理がスイスで開催された世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)
に出席した様子を政府インターネットテレビでご覧いただけます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1623.html


 

 [食の安全について。福田康夫です。]

 食の安全について。福田康夫です。

 中国製の冷凍餃子に毒物が混入していた件で、これまでのところ10名の
方が入院されるなど大きな被害が生じており、大変心配しております。

 被害者の中には、小さなお子さんもいらっしゃいました。千葉で被害にあ
った5歳のお子さんは、今もなお、入院での治療を続けているそうです。お
母さんが、ご自身も中毒症状に悩まされつつも、お子さんの回復状況を心配
しているという新聞記事を目にして、改めて、今回の問題の深刻さと、家族
の食卓の安全を守ることがいかに重要かを、痛感しました。

 ご家族の皆さんが元気を取り戻し、笑顔で食卓を囲む日が、一日も早くや
ってきてほしいと祈っています。

 これまでの調査では、最初の被害が発生した後の情報連絡が遅かったこと
が明らかとなりました。もし、これがいち早く行われていれば、このお子さ
んは被害にあわなかったかもしれないと思うと、とても残念です。

 現在、中国当局とも連携しながら、この問題の原因を突き止めるべく、懸
命に作業を行っています。同時に、被害がこれ以上拡大しないよう、国民の
皆さんへの情報提供など、関係部署が全力を尽くしております。

 今、日本の食卓は、輸入食品に多くを頼っています。それだけに、食の安
全を確保し、皆さんが安心して食事できるようにするためには、検査体制の
強化や、正しい情報の提供など、取り組まなければならない課題がたくさん
あります。

 輸入食品ひとつとっても、厚生労働省、農林水産省、警察庁、都道府県な
ど多くの役所が関係しますが、何か問題が起きた時に、迅速に責任を持って
対応する仕組みが必要です。

 また、国民の皆さんが、どこに相談に行けばよいのか、どこから必要な情
報が得られるのか、迷う必要のない体制を一日も早く整えることが非常に重
要です。

 昨日、官邸に「消費者行政推進会議」を立ち上げました。また、新たに、
消費者行政の担当大臣を任命しました。今後、国民の立場に立った消費者行
政はいかにあるべきか、できるだけ早く結論を出し、「消費者を守る」ため
の強い行政組織を、政府の中につくりあげていく決意です。

 


 

 法務大臣の鳩山邦夫です
● 国民の皆さんの視点に立って(法務大臣 鳩山邦夫)

法務大臣の鳩山邦夫です。

 法務省というと、あまり馴染みがないばかりか、近寄り難く感じておられ
る方も多いのではないでしょうか。しかし、法務省は民法、刑法、商法とい
った社会生活の基本となる法律を所管しており、その仕事は皆さんの生活や
安全に深く関わるもので、国の根幹土台となるものばかりです。私は法務行
政の責任者として、国民の皆さんの視点に立ち、より身近で分かり易い法務
行政の遂行に努めてまいります。

 裁判員制度の実施が来年春に迫りました。国民の良識や感覚を裁判に反映
させるという重大な意義を持つこの制度に、皆さんが不安なく参加いただけ
るよう広報・啓発を更に進め、この約1年半の間に国民と司法の距離を少し
でも縮めることができるよう、全力を尽くしてまいります。

 昨年、私は死刑を執行された者の氏名と犯罪事実、執行場所の公表に踏み
きりました。それまでは、死刑を執行した日に、その事実と人数のみが公表
されてきました。しかし、被害者を始めとする国民から更に情報公開をすべ
きとの要請が高まっており、死刑が適正に執行されていることについて国民
の理解を得るためには、情報公開を進めることが重要です。そこで、熟慮の
上に熟慮を重ねた結果、法務大臣の責任において公表するとの判断を下した
ものです。

 死刑制度に限らず刑事司法の問題は、犯罪のない社会、被害者を生まない
社会を実現することが国民の切実な願いであって、このために何をなすべき
かを考えていくべきです。

 このように私は、国民の視点を常に大切にしていきたいと考えています。

 皆様からの更なる御支援、御協力をお願い申し上げます。

※ トピックス「裁判員制度−もしもあなたが選ばれたら−」(政府インタ
 ーネットテレビ) 
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg243.html

※ 映像ミュージアム「映画「評議」〜大河内奈々子」(政府インターネッ
 トテレビ)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1169.html

※ トピックス「総務部総務課 山口六平太 裁判員プロジェクトはじめます!」
 (政府インターネットテレビ)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1369.html

※ プロフィール
 http://www.kantei.go.jp/jp/hukudadaijin/070926/03hatoyama.html



参考【福田内閣メールマガジン】

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【コメント】 食の安全、根本的なものがずれています。
今の、国内食料の自給率100%は、コメだけです。
白米だけ食べていれば良いのか?
それは違います、食卓には魚や肉、味噌汁、野菜などを調理したおかずが必要です。
 そのおかずの自給率は40%台です。
主食のコメだけ自給率100%以上であっても、ほかは自給率50%も満たないのです。
 日本の農家も当然中国と同じように、殺虫剤などの農薬を使いますが、農薬の残留濃度はゼロです。
取り入れ数十日前から農薬は使いません。
だから日本の野菜や穀物は安全なのです。
 また近頃では消費者ニューズに答え、減農薬や無農薬、有機栽培と変わりつつあります。
輸入製品はそんなの関係ないです。
 国で調べ農薬や防腐剤などの毒物は、日本に陸揚げされた段階でまだ基準値より残留していれば、倉庫で基準値になるまで、出荷されません。
 輸入物の中には、農薬や防腐剤は日本で使われていない猛毒のものも沢山あります。
そのような状態で、本当に食の安全が保障されるのでしょうか?
 
 私はやはり、国民の食の安全を守るうえで、日本で作れる農作物は自給率を60〜70%ぐらいは
せめて欲しいものです。
 それには、根本的な農業政策の見直しを図り、自給率を上げる農業政策を取るべきだと思う。
農業だけではなく、第一次産業すべての見直しを図るべきだと思う。
 そうすれば、環境問題、格差是正、農村過疎対策、食の安全性にしろある程度はクリアできるのでき、国力も上がるのではないだろうか?

 政府は、真剣に環境問題や食の安全性について、古来日本の姿を考え学び取るるべきだと思う。

 

 

 

 

 



 

 



首相官邸 2008-02-01


      v496 首相官邸 v496



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        福田内閣メールマガジン
       
                    (16号 2008/1/31)
     
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 ★ 福田内閣メールマガジン16号!!

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★☆ 福田総理 世界経済フォーラム年次総会 出席 ★☆

 福田総理がスイスで開催された世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)
に出席した様子を政府インターネットテレビでご覧いただけます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1623.html


 

 [丁寧に、ねばり強く、話し合う。福田康夫です。]

 丁寧に、ねばり強く、話し合う。福田康夫です。

 先週末、政治、経済をはじめ様々な分野で世界をリードする人たちが集う、
ダボス会議に出席しました。

 世界経済や気候変動問題などについて私から特別講演を行ったほか、ワッド・
セネガル大統領やブレア前英国首相、ロックミュージシャンのボノさんらと、
アフリカを中心とした途上国の開発問題について意見交換も行いましたが、
日本に対する期待は非常に大きいということを実感しました。

 今年は日本でG8サミットやアフリカ開発会議が開かれますが、今回の経
験を活かしながら、国際社会が直面する様々な課題について、積極的にリー
ドしていきたいと思います。

 昨日、与野党の間で、来年度の予算と関連法案について、「徹底した審議
を行ったうえで、年度内に一定の結論を得る」ことで合意しました。

 予算や関連法案の結論が4月以降に先送りされ、国民生活や日本経済に混
乱が生じることを懸念しておりましたが、今回の合意で、そうした事態は避
けられることとなりました。

 河野衆議院議長、江田参議院議長をはじめ、合意に向けて大変な努力をさ
れた与野党の皆さんに対して、心より敬意を表します。

 衆議院では与党、参議院では野党が、それぞれ多数を占めている現在の国
会において、与党も野党も、自らの考えだけを押し通そうとしても、何も動
きません。

 だからこそ、何よりも話し合いが必要です。むしろ逆に、こういう政治情
勢だからこそ、話し合うことによって、よりよい結論を出すことも可能です。

 今後の予算審議においても、与野党で意見が異なる点もあるかもしれませ
んが、丁寧に、ねばり強く、話し合いを続けていくことによって、今回のよ
うに、最善の結論を得ることができると信じています。

 昨日、中国製の冷凍餃子を食べた方が入院するなど被害が発生していると
の一報を受けました。何よりもまず、被害を受けられた方々にお見舞いを申
し上げるとともに、一刻も早い回復を心よりお祈りいたします。

 一家団らんの象徴であるはずの食事について、安全が脅かされるような事
態は、絶対に避けなければなりません。食の安全と安心は、日々の生活の基
本であり、何よりも重要です。

 まずは、被害の拡大を防止するため、商品の回収など緊急にとるべき措置
に万全を尽くします。事実関係の徹底した調査を行い、さらに、輸入食品に
対するチェックが現状で十分かどうか点検してまいります。


 内閣府特命担当大臣の渡辺喜美です

● 独法と「1940年体制」(内閣府特命担当大臣 渡辺喜美)


こんにちは。渡辺喜美です。

 昨年終盤は、独立行政法人改革、いわゆる独法(ドッポウ)改革に取り組
みました。最後は総理や官房長官の助太刀(すけだち)もいただき、年末に
「整理合理化計画」を閣議決定しました。私としては、合格点の成果に至っ
たと思います。

 もちろん、これで独法改革が終わったわけではありません。ファミリー法
人との随意契約や天下りなど、直ちにメスを入れる必要があります。引き続
き、精一杯取り組んでいきます。

 「整理合理化計画」の策定にあたっては、国民の皆様からのご意見を募集
しました。総計1,269件のご意見をいただき、多くのヒント、励ましの
お言葉を賜ったことは、私にとって大きな支えとなりました。改めて、厚く
御礼申し上げます。

 現在は、私のもう一つの担当課題である、「社会保険庁改革」について、
ご意見募集中です。こちらも、よろしくお願いします。

 これら課題に取り組む中で、私がいつも思うのは、日本はいまだ「1940
年体制」、つまり戦時体制の遺物に囚われている、ということです。

 例えば、独法の多くは、特殊法人を前身としますが、特殊法人の原型は、
1941年に作られた「営団」(住宅営団など)です。年金はじめ社会保障
制度も、1940年前後に原型が作られました。また、公務員制度における
天下りや年功序列も、貯蓄と間接金融を中心とした日本型金融システムも、
やはり、戦時体制の中で形作られたものです。

 これらの仕組みは、戦後の一時期、有効に機能したこともありました。し
かし、長い時を経るうちに澱(おり)がたまり、多くの機能不全も生じてい
ます。

 そろそろ、日本を「1940年体制」の呪縛から解き放ち、日本社会本来
の活力を取り戻すべきときです。

 乱高下する株式市場にも象徴されるとおり、日本の行く手は、全く楽観で
きる状況にありません。しかし、こういうピンチのときこそ、チャンスに変
えることも可能です。

 金融・行政改革担当大臣として、引き続き、「官から民へ」「貯蓄から投
資へ」の流れを、全力で推し進めていきます。

※ 独立行政法人整理合理化計画(平成19年12月24日閣議決定)について
 http://www.gyoukaku.go.jp/siryou/tokusyu/h191224/index_dokuhou.html

※「年金業務・組織再生会議の中間整理についてのご意見・情報の募集」
 http://www.gyoukaku.go.jp/pub/nenkin.html

※ プロフィール
 http://www.kantei.go.jp/jp/hukudadaijin/070926/16watanabe.html



参考【福田内閣メールマガジン】

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【コメント】

 

 

 

 

 



 

 



首相官邸 2008-01-26


      v496 首相官邸 v496



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        福田内閣メールマガジン
       
                    (15号 2008/1/24)
     
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★☆ 通常国会 開会 ★☆

 福田内閣総理大臣が行った施政方針演説について、政府インターネットテ
レビでご覧いただけます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1593.html


 

[春に向かって。福田康夫です。]

 春に向かって。福田康夫です。

 先週末は大学入試センター試験でした。いよいよ受験シーズンも本番です。

 昨日は総理官邸も雪化粧となりましたが、受験生の皆さんは、この厳しい
寒さに負けないよう体に気をつけ、大切な時を乗り切ってください。これま
での努力が実り、将来の夢に向かってそれぞれの春が訪れることを願ってい
ます。

 国会では、先週金曜日、通常国会が召集されました。

 衆議院では与党、参議院では野党が、それぞれ多数を占める、いわゆる
「ねじれ国会」のもとでの初めての予算審議が行われます。

 4月から始まる新年度の予算や関連法案が、3月末までに成立しなければ、
歳入が不足し、単に道路の問題だけでなく、社会保障や教育といった予算に
もしわ寄せがいきかねないなど、国民生活への影響を心配しております。

 このところ、世界的な株安も進行しており、皆さんもどうなることかと心
配しているのではないでしょうか。この原因は、米国のサブプライムローン
という金融の問題ですが、わが国金融機関への影響はそれほど大きくありま
せん。わが国経済は全般的にしっかりしています。

 しかし、こういう経済情勢の中で、予算の成立が遅れることがあれば、こ
れは日本の景気にも悪い影響を与えかねません。

 順調に国会審議が進むよう努力してまいります。野党の皆さんも、このこ
とについては、理解しているのではないかと思います。

 国民のために最善の結論を出すように、国会でも与野党で真剣に話し合い、
予算や関連法案が、予定どおり3月末までに成立できるようにしたいと思い
ます。

 明日、スイスで開催される「世界経済フォーラム年次総会」、いわゆるダ
ボス会議に向けて出発する予定です。

 今年開催されるサミット議長国を代表して、世界経済や地球環境など様々
な課題について、わが国の考え方を世界に向けて発信してまいります。

 

 

財務大臣の額賀福志郎です

● [改革と成長・安心の予算」の成立に向けて
 (財務大臣 額賀福志郎)
  

こんにちは。財務大臣の額賀福志郎です。今年もよろしくお願いいたしま
す。
 

昨年12月、福田内閣初めての予算である平成20年度予算が閣議決定さ
れ、今月18日に国会に提出したところです。我が国財政は、GDPの約
1.5倍に及ぶ借金を抱えるなど、主要先進国で最も厳しい状況となってお
り、財政健全化は我が国の最も重要な課題ともいえます。


 このため、平成20年度予算では、新たな借金である新規国債発行を4年
連続で減額するなど、財政健全化を推し進めました。また、財務省の職員が
実際に現場に出向き、予算の効率化のために行った調査の結果を活用するな
ど、徹底して無駄の排除に努めております。

 他方、科学技術や中小企業対策など成長力強化に資する分野、地域活性化
に資する分野、医師確保や治安など国民の皆様の安全・安心に直結する分野
については、予算の重点化を図っております。

 このように、平成20年度予算は、いわば「改革と成長・安心の予算」と
いえると思います。

 また、税制については、研究開発の促進やNPO活動の推進、地域間の財
政力格差の縮小に資するよう制度改正を行っております。

 ぜひとも予算や税制改正法案などを今年度内に成立させ、経済の安定成長
や生活の安全・安心に結びつく施策を着実に実施していきたいと思いますの
で、国民の皆様のご理解をよろしくお願いいたします。

 今年7月には、北海道の洞爺湖畔でG8サミットが開催されます。これに
先立ち、6月13日・14日には、大阪で財務大臣会合が開催されます。

 財務大臣会合では、私が議長となり、主要国の財務大臣とともに、世界経
済や地球環境問題、途上国の貧困問題といった世界が直面する重要な課題に
ついて議論を交わす予定です。

 日本は世界と共に平和と繁栄を創り、世界と共に前に進んでいくという
「共創・共生」の精神で、サミットの成功に向けて全力で取り組んでまいり
ます。

※ 大臣と語る「額賀財務大臣の地域の方々との対話 in 石川」(政府イン
 ターネットテレビ) 
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1529.html

※ 大臣の写真
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/0124d.html

※ プロフィール
 http://www.kantei.go.jp/jp/hukudadaijin/070926/05nukaga.html

 
参考【福田内閣メールマガジン】

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